2017
12.11

クッキー♡

クッキーは、
シェルター生活が一番長い子です

何故長いのか…


もふもふシェルターができる前、
もう4年?5年?前に
クッキーは保健所へ持ち込まれました。

どうして持ち込まれたのか、
どこの誰が持ち込んだのか
それは教えてもらえないので不明です

当時、猫舎に一緒にいた仲間たちは、
新しいおうちが決まり、
貰われていきましたが、
クッキーは、なかなか触れない子で、
チャンスを逃していました。


触れないのは今もそうなんですけど💦

シェルターに連れてくるにも、
ひと苦労でした。
余程ひどい捕まえられ方をしたのか、
とにかく怖がりな子でした。

シェルターでも、馴染めず
馴染めないだけでなく、
ボス的存在の猫さんから虐められて、
ご飯もろくに食べられない、
トイレにも行けない……
キャットタワーのBOXスペースで、
ひたすら、じーっと過ごしていました。
食べないから痩せていく、
免疫力が低下して、酷い風邪を引く
でも治療ができない
もっと痩せていく……
トイレはタワーのBOXでしていて、
体に臭いが染み付く😢


そんな悲惨な生活から解放してあげることができる日がくるなんて!

もふもふシェルターに来ても、
風邪はすぐには治らなかったし、
心を通わせることも困難でしたが、
それでも
いつしか風邪が治り、
ご飯を食べ出して、
もちろんトイレも落ち着いてできるようになりました👏(๑•᎑•๑)

やっと。猫らしい?生活ができるようになったんです!

あれから2年?
そーーーっとお尻を撫でたりできることもあるし(笑)
急に目の前を通過していったり、
近くで横になってくれたり、

他の猫なら、何の感動もない行動のひとつひとつが嬉しくて♡

こんなやわらかな表情を見せてくれるようになっています➳♡゛



成猫の譲渡は難しいと思っていた頃、
保護する場所もなく、
手を出せずにいました。

今は、成猫の良さをご理解くださる方も増えていて、
沢山の猫さんにおうち探しが出来るようになりました。

クッキーにも、良き理解者がきっと現れると信じています!

最近、飼い主さんが急死されて、
ペットがそのまま放置されてしまう事例が続いています。

クッキーの身の上に何があって、
保健所に殺処分対象として連れてこられたのかは分かりませんが、
飼い主がペットにできることとして、
もしも愛するペットを残して先に逝くことがあったとしても、
その子がその先も幸せで生きていけるように、
本当に信頼してお願いできる人をみつけておけたらいいですよねฅ(。•ㅅ•。)ฅ♡♡♡


~ この写真1枚で色々と思い出したり、
考えたりしてしまいました ~
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