2016
12.31

づらにゃんの友達、病院で年越し(T_T)



づらにゃんのシェルターに今年新しく保護された「しろちゃん」

11月の譲渡会にも参加いたしました。
譲渡会では、緊張と恐怖で、
愛想を振りまけなかったけど、
とても愛らしい性格のしろちゃんです♡

DSC02789.jpg

人が大好きで、誰でもかまわずスリスリ寄ってきます。
やや小柄の男子で、
痩せていた体も
むっちりと丸くなってきたところです。

爪とぎをして見せてくれました・・・

そこでは、あまり、爪を研がない方がいいかなぁ~(;^ω^)
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そんな、とってもフレンドリーなしろちゃん
クリスマスの日にぐったりして動かなくなり、病院へ

体温が32度しかなく、尿毒症で、ショック状態でした
緊急オペをしていただき、
尿管を塞いでいた石を取り除き、危険な状態を脱することができました。

先生、スタッフの皆さんに心より感謝いたします。
32度は、筆者のお世話した病気の猫さんの中では最低体温です・・・
よく蘇ってくれたと、
面会に行って、甘えてきてくれた時には涙があふれてきました。

(この写真は、クリスマス前のものです。)
DSC02795.jpg

年末年始はまだ病院でお世話になっていますが、
食欲もあり、腎臓の数値もほぼ正常に戻っています。

丸顔で本当に可愛らしい子です。
どうか、早くお婿に貰ってくださる方がみつかりますように・・・

シェルターには沢山の猫さんがいるので、
尿管疾患の子の発見や特別なケアが難しいのが正直なところです。
早く、すてきなおうちをみつけることが、一番の治療になると思います。

気になる方がいらっしゃったら、是非、
お問合せくださいませ(=^・^=)

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